こち亀の11巻をちょっと見ていたら、今のイメージとは到底違う麗子という女性キャラクターがちょっとおかしく感じられた。そういえば、この麗子に限らず漫画のキャラクターってどんどん作風が変わってのちに違ったキャラクターになるというのはよくある事である。
これは、作者の気まぐれかそれとも時代背景化、それとも読者からの要望でそうなったのかはわからないが…。
もちろん、主人公の両さんも今の感じより悪そうでずっと顔つきもきつかった。
マンガの世界だけじゃなく特撮などもよく考えたらそうだな。ウルトラマンもA型とかC型があってAはずいぶん怖い感じで、偽ウルトラマン(実際に偽はあるのだが)
と似ていて、Cタイプは穏やかな感じだ。
仮面ライダーも、当初より1号ライダーがずいぶんやらかいイメージになって再登場したし、ゴジラもどんどん子供向けのかわいい感じに変化した。
もっともゴジラの場合は、やらかいイメージが付きすぎてそのあとまた恐ろしい顔になったけど・・・ 

2009年に作成されたディズニーのファンタジー映画です。2002年に発表されたメリーランド州の作家E.D.ベイカーのジュブナイル小説『カエルになったお姫様』が基になっているそうですが、有名なグリム童話『かえるの王さま』を引用したりしていて、無邪気な気分で楽しめます。
前向きで、努力家で料理のセンスのある、ティアナという女性が、貧しい生活の中、楽しく美しく暮らしていました。亡くなった父親の夢でもあったレストラン開業のためにせっせと貯金を頑張るなど、涙ぐましい努力家なのです。ストーリーでは、悪い魔法にかけられカエルになったたプリンスのナヴィーンにキスした影響で自分もカエルになってしまいました。その後はドタバタが巻き込まれてしまい、冒険の途中で素敵な仲間と出会うのです。たくさんの困難の中、二人の間に本当の恋が生まれ、最終的には人間の姿に戻り、二人で素敵なレストランを経営します。
ニューオーリンズというジャズの街を舞台にしているので、全体にオシャレな音楽も溢れていて、音楽もとても楽しめます。
本当の夢や必要なものは何か、それを得た時に本当に幸せになれるということを教えてくれる映画です。