バスケットボール男子ワールドカップ予選、日本二連敗。

11月24日のフィリピン戦に続いて11月27日に、敵地オーストラリアで挑んだ予選二試合目。結果は大差で負け。相手チームのオーストラリアに対してスピードと体格差が圧倒的に負けている日本代表選手がこの試合に勝つには、スピードとボール回しとフィジカル面で相手を攪乱させる作戦、もしくは”ランアンドガン”なる、点を取られたら直ぐに取り返す作戦で接戦でゲーム終盤まで持ち込み点差が小さいままでのラスト1分少々なら十分に逆転勝利の可能性があった。ですが、なんか空回りして相手に圧倒された試合でしたね。フィジカルとメンタルではそんなに相手とは大差がないのでやはり体格差が物をいって相手が勝ったとしか思えない。スピードも日本は決して遅いわけではない。ですが、相手が上回っていたのでこれは仕方がない。今後の作戦として、あくまでもボール回しを強調するならオフェンス重視じゃなくディフェンス重視のゲーム展開にしていく作戦が必要である。ボール回しを時間ギリギリまで保有してシュートに持ち込む作戦である。今からチームを再建してなんとかワールドカップ及びオリンピックには、出場してほしいです。全身脱毛 サロン ランキング